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ウェリントンへ

久々の更新です。何とか、NZで起こったことはすべて書いていくつもりですのでよろしくお願いします。

3月12日
この日は、朝5時30分に起き、ホストマザーに空港まで送ってもらいました。8時半にはホストマザーの友達であるライアンの家に着きました。彼の家までは、シャトルバスで行きました。運転手さんが親切でライアンの家の前まで運転してくれました。早速、ドアをノックしたわけですが、何の反応もありませんでした。もしかしたら、住所を聞き間違えたのかなぁと不安になりとりあえず、10分くらい家の周りをブラブラしていました。もう一度ノックしてみると、ライアンが出てきました。この前、朝7時の飛行機でいくって言ったのに「ねてるのかよっ」とおもいました。

それはさておき、こうして長い一日が始まりました。

まず、始めはバスに乗り、街の中心部を目指しました。バスは普通車と電気で走るバスの両方があります。ちょっとわかりづらいですが、電気で動くバスの写真を載せます。
バス

同じ路線なのに、何で電気と燃料のバスがごちゃ混ぜに走っているのかかなり不思議でした。

バスを降り、野外展示物を見に行きました。これはTe PapaというNZ最大の博物館の近くにありました。野外展示物はすべて空から取った写真でした。日本の写真は1枚だけありました。もうちょっと、いい写真も載せてほしいなぁと個人的には思いました。屠殺現場の写真もあったので載せておきますが、気分を害される方もいると思うので、下の続きを読むをクリックしてください。この写真の、前では、みんな気持ち悪いとか恐ろしいとか言っていましたが、これが現実だし、僕たちはそれを認めなくてはいけないと思いました。
日本の写真


その後、Te PapaというNZ最大の博物館に行きました。
マオリ

こんなでっかい、マオリの彫刻がありました。
この博物館では、僕が行ったときには日本の展示物キャンペーンをしていました。僕は、それは見ないで、2階にある動物や自然に関するエリアと確か3階にあった羊の毛刈りの歴史についてみました。この日は、5時半に起きたということもあり、もう博物館を見ていても眠たくなってきました。それで帰ることにしました。帰りは歩いて帰ろうと思い地図を見ながら帰りました。ライアンの家はヴィクトリア大学から、20分くらい坂を上ったところにあります。初め、僕はストリート名勘違いして、探していました。しかし、そのストリートも見つからず、行ったりきたりしていました。この時点で、もう体力は限界でした。やっとの思い出そのストリートを見つけましたが、そこのはライアンの家はありませんでした。それから、さらに1時間以上さまよい、やっとのことでライアンの家にたどりつきました。

確かこの日は、テレビでターミネーター3を放映していましたが、僕は前半の一時間を何とか見て眠ってしまいました。


【“ウェリントンへ”の続きを読む】
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2006.04.04 | | Comments(9) | Trackback(0) | 旅~ウェリントン~

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北海道

北海道に帰ってきました。
大学はあさってから始まります。
とりあえず、ウェリントンと語学学校でのいざこざの結果は、
なるべく早く更新します。

とりあえず、今は家にインターネット環境がないので、もうちょっと待ってください。

2006.04.01 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

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お別れ

こんにちは

ニュージーランド生活もあと一日となってしまいました。

今日は友達の中国人とあったり、日本人の友達と夕食を食べたりしました。

明日の夜にはクライストチャーチを出発し明後日には日本到着予定です。

また、ウェリントンの旅行などは日本に帰ってから書きたいと思います。そして、四月からは英語でブログを書き始めようと思っているので興味のある方は見てください。ブログのアドレスは後日発表します。

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2006.03.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 生活

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ダニーデン(チョコレートファクトリー)

3月6日、農家の人とはお別れしました。
BalcluthaからDunedinに行きました。そういえば、バスが出発するとき、ものすごい勢いで手を振っていました。なんだろうと思っていたら、バスの運転手がトランクを閉め忘れていたことを教えようとしていたのです。バスの運転手、しっかりしてくれよと思いました。Dunedinに行く途中、鶏の形に切りそろえられた木を見ました。おしりの部分には、大きな丸い石(卵を表現している)が置いてありました。写真が取れなくて残念でした。

Dunedinに着くと、まずは昼飯を食べ、ぶらぶら町を散策しました。サイードとトムと来たDunedin。あの頃が、本当に懐かしく感じられました。サイードが車のキーをトムにパスが、トムがミスって、鍵は排水溝へ。こんなコントみたいなことも今となってはいい思い出です。(旅~南島の南~参照)

町の写真を少し載せます。
9.jpg

8.jpg


この日はその後、オタゴ大学やら、Public Art Galleryなどをみて、早めに就寝しました。

次の日は、早く起きて、キャドバリーワールドの見学です。15ドルで一時間15分のツアーです。
21.jpg

行ってみるとほとんど中高年の方でした。しかも、アジア人は僕一人でした。少し緊張しました。ツアーは、ガイドの方が工場の説明をして回ると言うものでした。ガイドの出した質問に答えるとチョコレートがもらえます。まぁ、工場は普通の工場といった感じです。ひとつすごかったのは、写真の紫色サイロの中に入って、液状のチョコレートが上から、貯蔵に向かって落ちていくのを見たことでした。
22.jpg


そういえば、なぜか屋上から、”I love chocolate!”と叫ぼうと言われますので参加してみたいと思っている方は注意してください、恥ずかしいので。

帰りには、工場にあるチョコレートショップでホストファミリーにお土産のチョコレートを買って、Dunedinを後にしました。工場でチョコレート買うと、スーパーなどで買うより、お得です。ちなみに僕が沢山チョコレートを買っていると、アメリカ人観光客にそんなにチョコレート買うと歯がボロボロになるよといわれて恥ずかしかったです。

で、ホストファミリーに買ったチョコレートはこれなんですが、
24.jpg

次の日の朝、ホストマザーが僕に、「昨夜は、恐ろしい経験をした」と僕に言ってきましたでチョコレートの箱を見てみるとこんな感じになっていました。
20060317092144.jpg

ほとんど、ホストマザー一人で食べちゃいました。僕はやってくれるぜーと思いました。

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2006.03.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 旅~ダニーデン~

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The Catlins 3

3月5日
この日の最初の目的地はCurio Bayでした。ここは、干潮のときに来ると石化した古代の森を見ることができます。足元に木などの化石が埋まっていると言うことです。
Curio Bay


次はその近くにあったイルカが来ると言う何とかベイも見ましたが、イルカはいませんでした。それに、雨が激しく降りだしました。

その後、昨日行けなかったCathedral Cavesに行きました。雨の中、歩くのはいやだなぁとは思いましたが、森の中を歩いたので、そんなに濡れませんでした。(駐車場から洞窟まで20分くらい歩く必要があります。)
Cathedral Caves


その後、Purakanui Fallsに行き、
Purakauni


Nugget Pointを見て、家に帰りました。この名前の由来は、写真でも分かるように、岩の形が金塊(Gold nugget)に似ているからだそうです
Nugget point


帰りには、ウエアハウス(NZの何でもや)によって、壊した鍋を買いました。

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2006.03.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 旅~カトリンズ~

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カレンダ

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